美山浴衣プロジェクト 2018

レンタル浴衣で美山を満喫しましょう。

出租和服享受美山吧.

Let’s put on a Rental yukata and enjoy Miyama.

 

2018721日(土) 9日(

Mon, July 21 - Sun, Sep 9

大人 adult   3,000JP/1人・1per         

 

子ども小孩child 2,000JP/1人・1per

京都・美山を浴衣で楽しみませんか?昨年に続き、日本の原風景とも言える自然と文化を体験するプロジェクトです。美山を訪れた観光客の皆様に、日本の夏の風物詩である浴衣を着て国の重要伝統的建造物群保存地区を楽しんでいただき、日本文化の素晴らしさを体験していただこうというものです。

 

▼ info@qol-777.com に前日までに要予約 (ご期待に添えない場合もあります。) 

 

▼ 10時〜17時、花火大会やホタル観賞会などの場合は、その旨をお伝えください。

 

▼ 着付けは宿泊先の部屋、もしくは「道の駅美山ふれあい広場内 京都丹波高原国定公園ビジターセンター」(かやぶきの里までバスで約11分)の一室。

 

▼ 美山について簡単なアンケートをお願いする場合があります。結果は現地地区と共有して観光対策に役立てさせていただきます。

 

このプロジェクトは、さまざまな形で日本の文化や風景を継承維持する活動を行っているQOL文化総合研究所が遂行します。

 

什么不着浴衣走在京都美山?

去年之后,是一个体自然和文化的.
対日本的文化和, 承保持的正活QOL文化合研究所(京都市上京区 https://www.qol-777.com) .

是美山访问的游客穿戴作日本的夏天的土景物的和服,在国家的重要的传统性的建筑物群保存地区体日本文化的秀吧的西.

参加者,想要和美山关于美山作为简单的无调查.果和当地共有,在今后的策有用吧.谢谢.

 

在前一天预约.有一些不可能接待的情况.

info@qol-777.com

 

10点 - 17点,去参加烟花火虫遮阳派对时我。

 

▼更浴衣的房是您的住宿房,或者在道の駅“京都丹波国家公园游客中心”(坐公共汽到美山芒葺的里11右左)。

*预订询问.

 

 

Would you like to wear Yukata and enjoy Kyoto · Miyama?
This project which was very popular last year will be held again this year. Please enjoy the original landscape of Japan  and Japanese culture.

 

"The QOL & Culture Institute" (Kamigyo, Kyoto https://www.qol-777.com) sponsors this project. Please enjoy the important traditional buildings preservation district of the country on a yukata which is one of the Japanese summer feature. And we hope that  you experience splendor of the Japanese culture. We would like a simple unsigned questionnaire to a participant about Miyama . We are going to make use for sightseeing measures in reference to a result with Miyama. Thank you very much .

 

▼ Necessary reservation by the day before (In some cases it is impossible to accept)  info@qol-777.com

 

 10 am- 5 pm, if you wish to enjoy the fireworks festival or a firefly awning party, please tell us.

 

 The place to wear Yukata is a room of your accommodation room, or "Kyoto Tamba Kogen National Park Visitor Center" at Michi no Eki Fureai Hiroba (about 11 minutes by bus to Kayubuki no Sato).

 

*The reservation and the inquiry only by email.

 

 

QOL文化総合研究所

602-8298 京都市上京区泰童町288 2F

TEL 075-414-1212  FAX 050-3383-1385

E-mail  info@qol-777.com  

メモ: * は入力必須項目です

QOL文化総合研究所

 

6028298 京都市上京区泰童町2882F

 075-414-1212 FAX 050-3383-1385

e-mail infoqol-777.com

☆を@に変えてご連絡ください

 

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You&Me

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無いっ!

 

汗ばむ陽気のある日。突然、気が付いた。ウォーキングクローゼットの中の服が6着も無い。初夏から初秋に大活躍してくれる、外出着とパーティーウェアが、根こそぎ。どこかに仕舞ったこと自体を忘れたのか、それとも…。自分にしては高価かつ気にいっていたアイテムばかりが、消えている。念のため馴染みのクリーニング店にたずねると「コンピューターで調べましたが、すべて引き取っていただいています」との返事。そう言えば、パールのネックレスも見当たらない。いつか、どこかから出てくると思っていたが、これってまさか…。夕食時に両親に伝えると、まず父が「それは空き巣に取られたにちがいない。実は本に挟んでいたへそくりの10万円が無いと思ていたところだ」と言った。「それって、いつの話?」「いやー、1か月前までは確かにあった。いや、あったと思う。そうかあ、ボケたと思ってたが、泥棒かあ。お前の服はいつまであった?」「うーん、それが夏服なんで、気に留めなかった。でも去年の10月にはあったような…。(父、訝しげ)…いや、ありました」というような会話を続けていると、母が「うちはセキュリティもしっかりしているし、そもそも、金目のものではなく、洋服を盗むなんておかしいわ。お父さんのへそくりも、はさんであるページまで特定できない。それよりも、バッグを変えた時に応接間のテーブルの上にポンと置いた商品券が見当たらなかったの。包装紙と一緒に捨てたと思っていたんだけど、泥棒かしら」と言った。それからというもの、普段から、探し物ばかりしている両親は、何か見つからない物があると「やっぱり、ドロボーにちがない」と言いあっている。それにしても、かずかずの品は、いずこへ?

 

 

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誇り

 

知人から「YouTubeに2017年のクリスマスにNintendo Switchをゲットして歓喜する子供たちシリーズがある。中でもPart7は出色。日本人として誇りだね」と聞き、さっそく見てみた。海外の子どもたちが、ベリベリとプレゼントの包装を破り、中から出てきたものを見るなり「Oh! Nintendo Switch」と叫び、泣きだしたり、のたうちまわったりして喜ぶ姿が集められていて、あまりの喜びように見ている側も幸せな気分になる。そう言えば、と感銘を受けた言葉を書き留めている手帖を取り出した。もう数十冊になるのだけれど、いつ読んでも、どの言葉も古びずに新たな力を与えてくれる。確か、この辺にと探し出して読み返すと自分の功績が自らの人生に何を与えたかと考えた時、銀行口座にいくら金が貯まったかなどとは意味のないことだ。あなたの愛することをやり、あなたのすることを愛しなさい。なぜなら、それが人々があなたについて記憶する姿だからだ。それをSatoruIwata から学んだ」とあった。ゲーム界のレジェンド、任天堂の前社長・岩田聡さんが亡くなった際に寄せられた、南アフリカのある有名なコラムニストの追悼の言葉だ。同じ京都にいるということもあり、岩田さんとは面識があったが「僕の名刺の肩書きは社長ですが、頭はゲームの開発者、そして本質はゲーマーですよ」と言っていた。42歳でいきなりの社長抜擢で畑違いの開発から経営へ。その道は決して平坦では無かったが、強い思いで進んだ。ゲームは賭博ではなく、子供たちに夢を与えるもの。その思いを遺された人たちが引き継ぎ、世界的に大ヒットとなった持ち運べる家庭用テレビゲーム機「Nintendo Switch」を生んだ。世界中の子どもをこれほどまでに喜ばせているのは日本の会社だという日本人として誇りを感じ、人生をゲームに捧げ、55歳で逝ってしまった岩田さんの笑顔を思い出した。

 

 

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しまつ

 

先日、50代の男性4人と、とんかつ屋で食事をした。いずれも経営者で、お金をかなり自由に使える人ばかりだ。食べながら、そのうちの一人が「俺、この間もこの店に来たわ」と、その時の話を始めた。河原町通りに面した交差点角にある店の駐車場は一般でも使えるコインパーキングになっている。彼は、ある日の昼食に1,200円のとんかつ定食を食べて店を出た。

30分後に、急にその店のすぐ先のビルに入っている経理事務所に行かねばならなくなり、車で駆けつけた。駐車場が見当たらず、同じ店の駐車場に入れたそうだ。「それで、戻ってきたら、駐車料金が1,500円になってた。うーん、と考えて、店を利用したらタダになるから、もう1回、同じとんかつ定食を食べたわ。さすがに食えへんかったわ。わはは」と笑った。それを聞いた残りの3人が「コーヒーだけにしたらよかったのに」「食べ残したとんかつ、もったいないな。お持ち帰りしたら良かったのに」「ほんまに、いい事思いついたな」という言葉を、ほぼ同時に真顔で発した。その翌日。ある寺の御奉仕で庭の掃除を手伝った。落ち葉を満杯にビニール袋に入れて、口を結んで捨てようとすると、そこの御亭主に「まだ、捨ててはいけない。口を結んで置いておくと、中の落ち葉がだんだん朽ちて空間ができる。そこにまた、新しい落ち葉を入れる。それを繰り返して、もう入らないというところまで入れてから捨てるのです」と言われた。ああ、これが「男のしまつ」なのだな。どちらの時も、愛しさに微笑んでしまった。